視力手術 病院選び

手術のための病院選びは慎重に

コチラのコーナーでは、乱視の矯正方法として、手術を選択する場合についてもご紹介して参りました。ただ強調しておきたいことは、手術を実施する病院についてよく調べることが大切です。手術後に「こんなはずじゃなかった」と思わないためにも、事前に調べられることはしっかりと調べておきましょう。

 

病院を選ぶ際にまずチェックしておくべきなのが、無料でカウンセリングを行っているかどうかです。手術の前には、入念なカウンセリングで乱視の状態を調べることが必要不可欠ですが、このカウンセリングが時間制で有料である場合には注意が必要です。できれば時間を気にせずじっくりと相談したいのが患者側の本心ですから、これに応えてくれる病院を選ぶことをお勧めします。

 

またカウンセリングだけでなく、その他の費用についても把握しておくことが大切です。手術にかかる費用はもちろん、その後の薬代や診察代など、手術に関わる総額がいくらになるのかを概算でいいので聞いておきましょう。これらの費用は病院によって異なりますから、できれば1つの病院だけでなくいくつかの病院で聞いてみるのがお勧めです。

 

また担当の医師についても、実績や症例数などの経験値を調べておくと安心です。特にレーシック手術で乱視の矯正を目指す場合、学会認定の眼科専門医であるかどうかは非常に重要です。レーシック手術は学会による認定を受けている医師にしか執刀が認められていませんから、これを満たす医師であることは最低条件であると言えるでしょう。

 

最近では安価でレーシックを受けられる病院も多く登場していますが、中には症例数が多いだけで質が伴っていない病院もあります。大切な目を不用意に傷つけられないためにも、費用の安さだけに捉われず、しっかりと病院の質を見極めましょう。

 

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